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「玄妙風水大全」 過誤のお詫びと訂正

拙著「玄妙風水大全」に過誤がありましたのでお知らせ致します。

大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

「玄妙風水大全」お詫びと訂正
初版本のP323~P346 、 P363 に誤りがありました。

下記の通り訂正をお願いいたします。
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・P323~P346 図下の説明の3と5の間に下記の文を追加
【4文曲(ぶんきょく):去水に良く、来水に悪い。】

・ P363 後から2行目
【誤】六運卦 → 【正】九運卦
---------------------------------------------

今後とも宜しくお願い致します。
 
2014.12.28 Sunday 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「玄妙風水大全」本日出版されました。


「玄妙風水大全」が太玄社より本日出版されました。

この本は二年越しで完成したもので、水法を中心に紹介しています。

いわゆる、看法、つまり風水の看方を解説したものです。

水法を使う時の太極の取り方から、座山の量り方などなど、

多くの看法を網羅しています。

このような看法を全て講習などで習おうとすれば、

何十万と掛かってしまうでしょう。

しかし、この本一冊で、看法を知る事が出来るのが、

この「玄妙風水大全」です。

宜しくお願いします。

AmazonURL
http://www.amazon.co.jp/%E7%8E%84%E5%A6%99%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E5%A4%AA%E7%8E%84%E7%A4%BE-%E5%9D%82%E5%86%85-%E7%91%9E%E7%A5%A5/dp/4906724140/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1416299130&sr=8-1&keywords=%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E5%A4%A7%E5%85%A8


 
2014.11.18 Tuesday 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 

墓は家より影響が強いのです。

墓の状態は家運を表わしていると書いたが、実際に墓の場合は、現在の状況や、将来を顕わしている場合が、家より顕著に出る。

どうして、墓に出るのかは、風水的に言えば、ご先祖様の骨が現在生きている人と感応して出ると考えるが、それだけでは、

説明が付かない状況がたくさんある。

例えば、養女、養子の場合で、血縁的には無関係な場合でも、やはり、墓の影響を受けるし、その墓にお骨がない場合でも

その墓事態の影響を受ける場合が多々見られるのは、骨の感応では説明が付かないのです。

自分とは関係が無いと思っていても、自分の状況が墓に出ている場合も多々あるのは、何かの繋がりが出来てしまうのか、

それとも、繋がっているものが、時間と共に太くなり影響が出るのかはまだ観察中ですが、殆どの場合は墓に家運を

左右するような事象は出て来ます。

土地で争えば、そのように出るし、兄弟仲が悪いのもでます。また、親子の不和、離婚や事故での

後遺症なども出てしまうのは、観ていても恐ろしいほどの確率で出ます。

ほとんどの方が、「墓の影響など出るはずが無い」と考えているのも良く私は理解しているつもりですが、

本人がどう思おうと、影響は確実に顕われるから、怖いのです。

私自身も、出来るなら「墓の影響なんて出るはずが無い」と思いたいのです。

しかし、調べれば調べるほど、墓の影響に人生が左右されている人が多い事に気づかされ、

避けようのない、負のスパイラルから抜け出せずにいる事を思い知らされるのです。

しかし、何とか避けたいと私は思うので、墓の良くない影響を避けるにはどうしたら良いかを長く考えて来ましたし、

検証も重ねてきました。

やっと、不徳の私も、墓に手を入れる事が出来そうになってきましたので、

手始めに、出来る事を行おうとしています。


「自分は分家なので出来ない」

「父の実家にしか墓が無いので、父の実家の墓をいじる事が出来ない」

などなど、理由は様々でも、実際に墓をどうこうする事が出来ない事は数多くあり、

私もその一人でしたが、最善では無くとも、変化させる事が出来る方法を見つけ出したので、

私は、手を付ける事が出来るようになりました。

今年は、座山と年との関係も悪くないので、やれるところまででも、やろうと思っています。

手始めは、明日27日に行う予定です。

その結果は、後日また御報告できればと思います。



 
2014.04.26 Saturday 04:04 | comments(2) | trackbacks(0) | 

この状態は誰のせいなのか?

この墓を見てほしい。

対象の墓は、もう時間の問題で崩れるだろうし、

隣の黒御影の墓はカロートが崩れていて、カロートの中から草が顔を出している。
この状態は、土葬のお骨が入っているならば、骸骨に草が絡みついている最悪の状態である。

その左隣の二つはもうすでに墓石は無くなっており、線香立てだけがかろうじて崖の上に残っている。

さて、このような状態の墓を見て、何も起らないと思える人は居るのだろうか?

この状態は、この墓石の家も悪いし、この墓を管理している寺も最悪である。

なぜこのような状態にしておけるのか?

対象の家しか、象意は分からないが、ここの母親は癌で苦しみ、夫は仕事をしても思うように行かず世間の中で苦しんでいる。

子供は二人居るが、長男は引きこもりで仕事をするなどという状態では無い。

長女はも同じような状態で家に籠もっている。

親がもう少し、子供の事を考えていれば、子供も苦しまずに済んだのに、墓に見向きもしない親を持った事で大変な苦労を背負い込む人生になっている。

母親も夫も、自分たちの苦しみがこのような状態の墓から来ているなどとは思ってもいなかった。

供養をしない人だけに出るのなら、まだしも、墓は子孫全体に象意が出てくる。

これは、子孫に教えているのに子孫が気づかないのが一番悪いのである。

寺も、無縁になってしまった墓があるならば丁寧な供養をして、無縁供養を行い、墓は片して無縁供養の所に祀ってあげれば良いのに、墓石も無くなっている墓をそのままにしている。

このような寺が、栄えるはずも無く、直すお金も無い状態になってしまう。

そうなると悪循環に入り、お金が無いから、無縁塔も造らない。

無縁仏をそのままにして置くから、お金も入らないし、檀家も協力する資金も無くなってくる。

困ったものである。

家は三階建ての立派な家を建てているのだが、建ててから夫の仕事はうまくいかず、妻は病気で苦しみ、子供も苦しんでいる状態である。これは、家の風水が悪いのでは無く、順序を逆さにした結果であるから、家を風水的に直しても象意は消えない。

もうすでに墓がこのような状態のまま家を建てているから、家の風水も最悪の所に建ててしまっている。

墓を直して、きちんとしてから家の風水に手を付ければ、絶対に良い結果が得られると私は確信しているが、墓をこのような状態で放置している家にそれが通じるかどうかが問題である。

しかし、何を置いても早急に墓を移転して建て直し、懇ろに供養すべき墓である。

そのようにしたら、光明を見いだす事が出来る。
2014.04.15 Tuesday 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

倒れそうな墓

この写真を見て頂くと分かるが、この墓は土台が草の根で盛り上がってしまって、墓が斜めに倒れかかっている状態である。

この奥の墓所は、管理がなされておらず雑草が生え放題になっている。

一般の方が見れば、業者の基礎の作り方が悪かったか、雑草でこんなになるなんて、かわいそうにと思うかもしれない。

しかし、他の墓がなって無くて、なぜこの墓が倒れそうになったのかを考える。

つまりこの家の、墓に対する管理があまりにもなっていなかったから、家運がこのように現象化したと考えるのである。

実際に、この墓の家では最後に無くなった親の一回忌しか行っていない。

また、つい最近まで、奥の墓と同様に雑草が生え放題になっていた。墓所の表面にはモルタルで草が生えないようにしてあったが、それを割って雑草が生えていたのである。

そして、後の卒塔婆立ても割れている。また、それを支えている外柵の石も割れているのである。

モルタルを割ってまで生えて、墓を斜めにし、卒塔婆を割って、その基礎の石までも割った現象は何を物語っているのであろうか?

実際の現象としては、兄弟間の争い、精神的疾患による転職、浮気による心痛、親子間のけんか、跡取りの心臓疾患、その他諸々と現象が具現化している。

それを墓と結びつけるのは最初に読んだ方は無理矢理結びつけているという印象を持つかもしれないが、それは、これから数多くの例を示す事によって、墓と運とがどれだけ密接かを証明していきたいと思います。

もちろん、その家の方が、その現象が墓から来ているという事など、微塵も思っていない。
また、墓からそのような現象が来ているとも言っていない。
このような墓の持ち主は、そのような事を言っても無駄だからである。

言って墓を直すようであれば、もうすでに何年もこのような状態にして放置するような事はしないし、法要もきちんと行っているからである。

まずは、墓を大切にする思いに気づかせて、実行に移しだしてから次の段階に進む事がこの家系の為なのである。

人の言う事を素直に聞く家系はこのような墓は建てないと言う事も付け加えておく。

実際、具体的にどこが悪いのかは、風水授業に譲るとして、斜めに倒れそうになったのには、それなりの目には見えない理由がある。

そして、墓の様相は未来をも予見しているのである。

その未来を変えれるのは、実践しか無いのである。

その実践とは、その時々で変わるが、まずは、先祖が居たから、自分が居て、子供、孫と繋がっている事に気づき、その基を大切にする実践を行う事である。


まずは、墓をきれいにし、仏壇をきれいにし、補修程度から始めるのが妥当だと考えている。
2014.04.14 Monday 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

色々な墓は色々な人生を生み出す

墓は、不思議な物で、その家の様子を如実に顕わす
性質を持っています。

なぜ、お盆や彼岸位にしか普通は行かない お墓に
その家の、家運の旺衰から、そこに生まれた人の運命まで
出てしまうのか・・・

跡継ぎが居ない墓は、そのような環境の所に、そのような
形で建てられているし、自殺者を出す家は、やはりそのような
場所と墓の様子になっている。

そして、会社をリストラされ人生が落ちる人の家の墓は、
何番目に生まれた人がそのような状態になる事を示す
環境と形をした墓を持っている家に生まれている。

風水では、祖先の骨が埋まっている場所の「龍脈」「周りの風景」
「水の流れ方」などの全てが、祖先の骨に感応して子孫に影響を
与えると考えます。

しかし、土葬から火葬に変わったので、墓の影響は少ないと
多くの風水師が言っていますが、私が見る限り、そのような事は
全くなく無く、火葬になっても、その家の過去や未来を墓は
相変わらず映し出しています。

そのような墓を少しづつご紹介して、墓に対する認識が
少しでも変化し、本来の「供養」と言う事に立ち返られる
きっかけになれば、幸いです。

ここで、ご紹介して行く墓は、悪い墓が多いのですが、
それを改善出来るのでご紹介している訳であり、
ただ単にご紹介しているわけではありません。

家の風水が中心の日本の風水ですが、家の何倍もの
影響を与えるのが墓の風水なのです。

自分の家は分家だから、墓は関係無いと思うか他もいらっしゃると
思いますが、実家の墓が的確に影響しています。

もちろん、実家の墓を直したりするのは、不可能と言えます。
そこに、墓を守っている人が居るのに、家を出た者が、
墓を直す事など出来ないのも、当たり前のように、
今までの経験から理解しています。

その事と、墓の影響が自分に来る事は、話が全然違います。
影響は必ず現れると言っても過言ではありません。

そのような場合は、それに合った行い方があります。

そのような事を前提にご紹介して行きたいと思っております。
 
2014.04.14 Monday 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 

四月です

四月になりました。

私たちが使う暦では、節入りから

四月となるので、現在の暦では

四月五日の清明節からになります。

甲午年の戊辰月です。

紫白は四緑年の六白月となり、

南東にも北東にも五黄が回座する

月となります。

家の中心から北西方位に玄関が

ある場合は、口舌に注意です。

軽く言った言葉が思わぬ波風を立てる事に

なり得ます。

南東に玄関がある家は、

思わぬ人と争いになり易い月と

なりますので、注意した方が

良さそうです。


ちょっとバナーを作ってみました。

バナー2

バナー1

どちらが良いでしょうかね??
どっちも悪いですかね?


 
2014.04.04 Friday 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

人の見聞きは好き嫌いで決まる

人は同じ物を見ても、画像を脳で処理して見ているので違って見えているという。

また人は自分が信じたいものを信じる

自分が信頼していない人にAという話を聞いたとしても信じないが

それが、新聞に載っていたとすれば信じるのである。

つまり同じ話でも、その話の真偽では無く、

その言った人を自分がどう思っているかによって

信じる・信じないが決まるのである。

信じない人に信じて貰おうというのは無理な事である。

それは、どの様な証拠を持って来ても、

その人は信じたくないものは信じないからである。

以前テレビで超能力があるというグループと

物理学者が論争をしている番組があったが、

物理学者はどの様な証拠を持って来ても、

ことごとく、「その現象は科学で説明出来る」と、

信じない様子であった。

まあ、外野から見ていれば、面白くもあり、

くだらなくも思える論争であったが、

信じない人に、信じさせるのは無理という教訓であった。

好きな人からの話は信じるが、嫌いな人からの話は信じない。

世の中は真偽で出来ているのでは無く、

人々の好みが折り重なって出来ているのである。

日々、ニュースでは事件が報道され、

犯人が捕まった映像などが流れるが、

本当にこの人が真犯人なのかと疑問を持つ人は皆無だと思う。

その人の何も分かっていないのに、TVが流せば真実となる。

とても、怖い事だと私は思っている。

戦時中に非国民だと疑われ投獄された人が大勢いるが、

情報を主観で捉えている限り、いつまたそのような状況の

世の中になるか分からない。

今、自衛隊を軍にする作業が進められているが、

今の日本では、その意味するところを予見している人は

とても少ないのが現状だと思う。

最近、TVで自衛隊の活躍をテーマにした番組が増えているが、

それが何を意味しているのか・・・・

日本国が誇る憲法9条は消えてしまうかもしれない。
2014.03.09 Sunday 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 

風水師の腕を見分ける??

風水はやればやる程難しいと改めて感じています。

今、巷では「玄空飛星」がもてはやされていますが、

玄空飛星も看法の中では簡単な部類に入り、


初学の方でも星の廻し方は1時間もあれば、

覚える事が出来、読み方も五黄と二黒、三碧、

七赤などの悪星となりやすいものの組み合わせを

覚えれば、一日の講習で簡単に出来るように感じる

事が出来るのも流行っている理由でしょう。

八宅も流行りましたが、両方の看法に言える事は、

簡単に出来るという共通点が有るからだと思います。


玄空飛星などは、本格的に巒頭と家の中の状況を考

えて星の作用の強弱や誰に作用しやすいのかなどを

詰めていくと結構、習得に時間が掛かるものなのです

が、「向星(水星)8に水を置く」や座星(山星)8のある

場所は静的空間に良いので寝室や神仏を置くのに良

いなどと言う程度ならば、せいぜい素人の方でも3時

間もあれば習得出来るでしょう。



これは、「聞いた事や教わった事は自分に責任が無い」

と言う事に関係していると私は思っています。


仮に風水の効果が無くとも、

「私はそう習った」

「あの有名な先生が講習で言っていた」

と言い訳が出来ると勘違いしてしまっているのです。


あくまでも教えるのは、理論とその教える方の経験から

来たものであり、それは、その方の背景に膨大な経験

値や職業的な感が働いてその結果として、何種類かの

看法を合せて効果を上げているのが普通なのに、

玄空飛星を習えば、自分も同じような効果を出せる

と勘違いしてしまうのです。

そして、講習会程度で分かったような気になって

風水をお客様に施しておるようなレベルの風水屋さん

が増えているのが実情です。


私の生徒が見つけてきたHPに本物の風水師の

見分け方というものが載っていました。


そこには、建物が建った年代を聞かない風水師は

偽者だと言うような事が書かれていましたが、

生徒と話していて笑ってしまいました。


年代を聞かないと風水を看れない方がおかしいので

あって玄空飛星の悪影響の一つだと思いました。


風水師に腕があるかどうかが知りたかったら、

測っている場所をまず聞いて、そこに1cm位の印を

付けて羅盤の天池(中心の磁石)とその印がずれて

いるようであれば腕が??と判断した方が余程見分

けられると思います。


または、家の中心が壁などで、そこで羅盤を使えない

時にどの様に八方位、24方位を量るかを見ていれば

分かります。


また、「図面はありません」と言って、

「それから家の中心はどこですか?」

と聞いた時に、中心が分からないようであれば、

その風水師の腕が分かると思います。


実際には風水を施して貰い、効果を観るのが一番

だとは思いますが・・・・


どちらにしても、良い風水師を探すのは大変だと言う

事が分かると思います。



 
2014.03.09 Sunday 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) | 

また冬が来ました。

 会津はすっかり冬の香りに包まれて来ました。

みなさんは、冬の香りをご存じでしょうか?

四季の全てにそれぞれの香りがありますが、

秋から冬にかけての季節の変わり目は香りで

分ります。

この季節が「山龍」を追うのに、

とても適しています。

それは広葉樹の葉が落ちて、

山は見通しが利くようになるからです。

雪が根雪になる前に、

また、新しい龍穴探しに動いています。




2013.11.25 Monday 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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